心霊スポットで有名なあの場所が縁結びの聖地に!?兵庫・西宮夫婦岩編

心霊スポットで有名なあの場所が聖地に!?兵庫・西宮夫婦岩編

 

こんばんは、悟りのロリータスピリチュアルで円満離婚アドバイザーの神玉和登です。

 

くれぐれもお伝えしておきますが、素人が心霊ツアーしないようにしてくださいね。

 

「餅は餅屋」という言葉があるように、専門家なしにいくのは危険です。

鳥居 

 

最近オカルト好きな人の間で、心霊スポットに行くのが流行ってるそうなんですが、素人さんがそういうところに遊び半分冗談半分で行くのは、やめてねっていう、こちらの目に見えない世界のプロの私からお伝えさせていただければ、と思い記事にしました。

 

 

霊さんも、元は人間です。

あなたがもし、ゆっくり寝てるところを、カメラや動画の機材をもって起こされにきたら、いい気分しますか?

 

 

不機嫌になりませんか?

 

 

みえない存在も一緒ですよ。くれぐれも気をつけてくださいね。

 

 

与えたものが跳ね返るの法則は、目に見えないだからこそ丁寧に取り扱いください。

引き寄せの法則については引き寄せの法則は類友の法則 本質的な引き寄せで幸せにを参考にしてください。

 

以前は、心霊スポットとして、有名だった、六甲の巨石群、西宮の夫婦岩はご存知ですか?

 

兵庫の磐座というと、ネット上では越木岩神社が取りざたされていますが、実は、こちらの磐座も今は、人が祭ってくださっていて、ある種のパワースポットになっているのです。

 

六甲の巨石群 西宮の夫婦岩の女岩はご存知ですか?

女岩 西宮

夫婦岩のうちの女岩がこちらです。

 

 

女岩と言われる所以は、女性の女陰に似てるからです。

 

 

この割れ目の間のところが女陰ですね。

 

夫婦岩の伝承についてはこちらをご参考ください。

 

【牛女】関連の2つの寺院、鷲林寺と神呪寺のちょうど真ん中を六甲へ抜ける道が縦貫している。

そしてこの2つの寺院へ別れる道のほんの少し手前に、車線を分断するかのように巨大な岩がある。まさしく“何らかの理由によって取り除くことができなかった岩”である。

正式名称を夫婦岩という。しかしこの岩の最もインパクトのある通称は“おめこ岩”、関西弁で女性器を指す言葉である。

おそらくこの巨岩が真っ二つに裂けているところからその名が付いたものと推測される。この六甲山周辺は奇岩・巨岩が多くあり、ある意味この種の岩石の宝庫である。

おそらく山頂付近より転がり落ちてきたものであることは間違いない。

この夫婦岩は、やはり不気味な噂に彩られている。

道を作るのに邪魔だといってどかそうとしたら死傷者が出た。この岩に触ったり悪戯をすると怪我や病気をする。

かなりまことしやかに言われている噂のようである。

そして【牛女】に関係する怪情報もあった。

真夜中にこの岩の上で誰かが怪しげな踊りをしていた。

よく見るとその顔は牛で、赤い着物を着ていたというのである。

あるいは、この岩に悪戯をしようとすると、いきなり長い髪の女性が四つん這いになって追いかけてくるらしい(これは【件】に似た【牛女】の情報である)。

…と探訪した時は県道のど真ん中に鎮座していたのだが、安全対策のために県道を西にずらして、夫婦岩を道路脇にやる工事がおこなわれるという。

新聞記事によると、地元古老の証言として「1938年に阪神水害の復旧工事で国が岩を爆破しようとしたら、工事関係者が急死した」という話が残っているらしい(公式な記録には記載なし)。

また関係者によると、道をずらす案は出たが、岩をどかす意見はなかったという。祟りの伝承は生き続けている。

日本伝承大鑑より

というわけで、祟りみたいなものっていうのは本当にあるんですね。

 

古代の磐座はどけてはいけないと言う事ですね。

 

しかも六甲にはカタカムナ文明があったんですから、昔の偉大な叡智やそういったものは残しておかないといけません。

 

 

カタカムナのことはこちらでも少し触れています。

カタカムナ・数霊で読み解く新元号「令和」

昔の人が子孫である私たちのために残してくれた、古代の叡智。

 

古代の呪い(のろい)に見えるものは実は、祈りの象徴なのかもしれない

私たち日本人は、欧米諸国と違い、二元論的な世界ではなく、和の心を大事にしています。

 

調和する、つまり、もともとの水神信仰をしていた場所も、譲ってあげ、年月がすぎて、龍神信仰となっているものも。

 

 

龍神信仰については金運上昇 画像付き!最強金運上昇パワースポット待ち受け画像シリーズ 龍穴パワー封入!その1に書いています。参考ください。

 

そして、古来の私たちのご先祖様たちが残してくれた、磐座やカタカムナといった古代文字。

 

古代文字については古代文字解読からの、言霊・数霊「ひふみよいむなやこと」も参考にしてください。

 

今、スピリチュアルみたいなものが流行っていたりしますが、中高年がスピリチュアルみたいなものや、わかりやすく言えば不思議なことにはまってしまって、自分をみうなっている人も多いです。

 

 

古代の叡智を紐解いていって、明るい未来を創っていってほしい、そんな願いも込められているのですから。

 

古代の叡智 

 

※ただし、解読にはその人の自我がある程度は入り込みますので、かんぺきなものはないという前提を大事にしてくださいね。私にもわからないことはありますし、日々学びです。

 

願いを込めるというとは、祈り=意乗りに通じます。

 

 

天の意思と波長を合わせ委ねる…。

天の意思と波長を合わせることを古代の人々全員が身につけていたとしたなら、ものすごい意乗りのパワーです。

 

 

しかも利他の心。

誰も手が出せないですよね。

 

少女 自由

 

神は愛なり、という言葉を残したアインシュタインの言葉も思い出されます。

 

アインシュタインの手紙 娘への手紙は嘘?本当? 愛の真実 神は愛なり

 

 

でも、国の開発で、男岩たちが失われていき、そもそも対であるべきものがなくなったなら、元に戻さないといけません。

 

漫画風に言うなら、封印や結界がほころんでる状態みたいなものとお思いください。

 

五芒星

男岩とつなげることで、封印や結界のほころびをあるべき状態にするというようなイメージをしていただければ幸いです。

 

 

封印や結界のほころびをあるべき状態にすることで、平穏が保たれます。

 

 

当時はそこまで考えておらず導かれるままにお伺いした、西宮の夫婦岩の女岩。

 

そもそも女岩に来た所以というのが神事ツアーのために二年前に伺いました。

その時の浄化のご様子がこちらです。ビフォーですね。

(同じ位置で撮影していただいてます)

 

浄霊・浄化前。ぞわってきたらごめんなさい🙇

浄化前

 

浄霊・浄化後。加工なしなのに道路があかるいわけです。

浄化後

 

このときは本当に事故にあった人の念や国の開発のエゴだったり、そういうのが皆様の恐怖心とくっついて来るだけでも正直あまり気持ちはよくなく、雰囲気も暗かったです。

 

 

浄霊して土地も浄化させていただきました。

 

 

なんとなくご理解いただけますか?

アフターの写真、明るくなりましたよね。

もちろん、写真の加工はしておりません。

 

 

もっと派手に、いろんなアイテムをもって、「きええええええっ!!」みたいに叫んでるイメージが、皆さまのどこかにあったかもしれません。

こんなとか?

スカル

こんなとか。ふおおおお、みたいな?

魔女 女性

こんなイメージではないですか?

はっきり言って派手さはありません!
和登さん
和登さん

 

 

そして、この一番最初の写真の付近の浄化が終わった後、男岩と女岩をつなげるためにこちら伺いました。

 

西宮市の北山緑化植物園ですね。もちろん道中にも磐座が点在していました。

 

自然の美しさが楽しめます。

 

女岩 男岩 夫婦岩

 

 

 

中をすすんでいくと、巨石群が現れてきます。

 

女岩 男岩 夫婦岩

 

男性の男根みたいになんとなくみえますでしょ?

 

女岩 男岩 夫婦岩

 

 

 

磐座もこの世と同じなんです。

男性だけでも、女性だけでも、子がなせず、新たな世は生み出せないのです。

 

 

これはいつの世でも同じです。

そしてお写真はないのですが、男岩までの道のりはかなりうねうねと曲がっているので、まさに産道そのものの感覚のように感じます。

 

 

女岩と男岩をおつなぎさせて頂いた、その後は、というと…。

女岩と男岩を繋がせて頂いた後の、夫婦岩(女岩)のその後

その後、一年ほどしてから、寄る機会があったのでお伺いしました。

女岩 西宮

 

皆さん、きちんと祀られていただいていました。

 

 

お酒を置いてくださってたり、賽銭箱みたいなものも用意してくださってました。

 

 

ある種、きちんとお参りをするところと言う概念が、皆さまに生まれてくれたと言うことであれば、本当に良かったなと思います。

 

 

そして、祟りではなく、縁結びのパワースポットになってくださいました。

 

ご縁を結びたい方は、ぜひいちど参られてみて下さい。

祟りみたいなものも、きちんとしていけばパワースポットに変わる!と言うお話でした。

 

 

参考になりましたか?

心霊スポットで有名なあの場所が縁結びの聖地に!?兵庫・西宮夫婦岩編

心霊スポットやお化けや妖怪…等、日本人は怖がりな人が多いことから、信仰心も高いので、それらがいろいろなものを生み出します。

 

しかしながら、一番怖いのは人の負の感情の念です。

 

霊能者系で、生霊や生霊を飛ばされないようにするなんていっているのは疑ってくださいね。かんぺき主義をこじらえた霊能者系は手に負えないほどのモンスターなので。

科学的見地から見ても、互いに影響しあうので、かんぺきに絶つなんてことはできないんです。

 

 

妬み、そねみ、恨みといった負の感情ほど厄介なものはありません。

 

 

怨念みたいなものと思っていただくとわかりやすいでしょうか?

 

 

そういった怨念が渦巻いてる場所として有名なのが難波の某所。(商業施設系なので、名前を出すと不利益になるかもしれないので、伏せてます。)

 

触らぬ神に祟りなしといいます。

 

もともと学問の神様の菅原道真公も、怨霊として畏れられていましたしね。

 

場所によっては、未浄化の場所の土地のエネルギーや波動によって、いざこざが絶えない、なんてことは実際に起こりうる話なんですね。

波動とエネルギーの関係 波動とエネルギーの違いについてを参考にしてください。

波動をあげたいな、良くしたいな、と思われる方は波動とは?簡単に波動をあげるには波動をよくすることが一番!を参考にしてください。

 

 

くれぐれも遊び半分面白半分でこういうところには行った後の事は…知りません~

大金をはたいてそういう人に浄霊してもらうか、時間をかけて自力で復活されるかは、あなたが選ぶことです。

 

 

いずれにしても、遊び半分やからかい半分で心霊スポットにいくような方は海の底よりも深く深く反省してくださいね。

 

あなたが靈の立場なら、勝手に寝顔に落書きされて撮影されてるようなもの。

海の底

 

実際にお家の浄化・浄霊された方の体験談

私が除霊をしないわけ→スピリチュアルリテラシーがないと振り回される!?除霊の意味とはを参考にしてください。

実際のお声

大阪府在住 Mさん一家

旦那がガンコでどうしても、抱え込む人で、子どもたちも心配していたんです。

子どもたちにとってはいい父親で、無理してほしくないと本当に心配していたんです。

しかも、こう!と決めたら曲げれられないそんな人でした。

そして勝手に一人になりたがってしまって、家族では手が付けられないかったのですが、少しずつですが、仕事がない休日などに少しずつ家族団らんの輪に入ってきたりして、少しずつ改善してきているように思えます。

きちんと盛り塩などもしています。

本当にありがとうございます。

 

古神道・カタカムナ・数霊・ヘリオセントリック・ユング心理学・トランスパーソナル心理学・ダウジング・タロット・古代の叡智を学んだ私からの目に見えない世界のリテラシーをお届けします。

プレゼント付きの無料マガジン

ご質問、ブログのご感想などもこちらからよろしくお願いします。

メルマガ 幾何学 真理